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毎日が忙しくて、ワンちゃんの食事を作る時間どころか、自分の食事すら作る暇のない方も大勢いるかと思われます。 そうなると、市販のドッグフードを与えることになるわけですが、どうやって安全かどうかを見分けるかというと、なかなか難しい問題があります。 問題の一つとして、ドッグフードに関する規制が緩いことです。日本には「ペットフード公正取引協議会」という組織がありますが、この組織の規定では、原材料は多いものから順に記載し、その合計が80%であればいいとなっています。このように原材料を全て表示する必要がないので、残り20%の中に消費者が好まない添加物が含まれていても、まったく分からないことになります。 しかし、平成19年6月20日より今までは任意表示となっていたペットフードに使用する添加物名の表示が必要事項となって、平成20年12月20日よりペットフード製品はすべて表示ルールに則って添加物名が表示され販売されることになり、消費者がドッグフードを購入する際、今までよりも安全を確認できるようになるように思われます。
ですがペットフードを製造する会社に原料を卸している業者が、原料にガンやアレルギーの原因となる添加物を多量に使用している場合は表示されないのではないのでしょうか?
その他に、表示されている牛や鳥などの肉はどういった経路から入手したものかという問題があります。表示に鶏肉と表示されていても、鶏が何らかの理由で死んだため人間用としては売り物にならない肉を、動物用として使用されていたとしても表示されているわけではありませんし、表示する義務もないのです。 そして一番問題なのは、「ペットフード公正取引協議会」に加入するのは、任意であるということです。これでは事実上の野放し状態なのではないのでしょうか?
結局のところ、限られた情報の中でしか商品を選ぶことができないので、メーカーの知名度だけで信用したり、価格が安い、高いだけで信用してしまうのではなく、どんな原料が何%含まれているのか、原料はどのように作られたか(有機農業で作られたものがおすすめ)、添加物に何が使われているのかなどに注目し、安全で良質なドッグフードを選んであげて下さい。
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アズミラの特徴
アメリカ農務省が認定する人間用食材グレードAの肉類と一級の全粒穀物(殺虫剤不使用)を使用。 ふすまやぬか、大豆、ピーナッツの殻皮、グルテンミール等の増量材、一般に人間の食用には適さない肉、骨組織といった副産物は一切使用していません。 人工添加物、塩、砂糖をも不使用。合成保存料、着色料、香料、イーストも含みません。 ドライフード、缶フードとも、通常使用されているミネラルと比べ、2倍以上の吸収性があるものを使用。 ナチュラルな方法で品質保持。ナチュラルな保存料と、ドライフードについては、光・吸気遮断包装(バリアパッケージ)とで、品質をキープしています。 消化に優れ、肝臓や腎臓、腸などに負担をかけません。また、吸収率が良いため少ない食事量ですみ、内臓器官を使いすぎることの負担が少ないために、より健康を保つことにより、老化を遅らせることにも繋がると言われています。
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