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大きな音にビックリしてついつい一度「ワン!」と吠えてしまう程度ならいいのですが、興奮して吠え続けるという行為は近隣とのトラブルの原因にもなるのでやめさせる必要があります。
犬が吠える理由は様々
●威嚇するため
●嬉しくて興奮して
●大きな音にビックリして
無駄吠えはよくないので上手にしつけて、おりこう犬に育てましょう。
【無駄吠えのしつけ方(室内編)】
室内で無駄吠えをする場合、厳しい口調と顔で「ダメ!」と叱りましょう。それでも吠えるのやめない場合は、雑誌などを丸めて床を叩き「ダメ!」と厳しい口調と顔で叱ります。叱る時は、飼い主のほうに向かせ注目させてから犬の顔を見て叱りましょう。一時的に吠えるのをやめた後、再び吠え始めた場合は、すかさず同じ手順で叱りましょう。
【無駄吠えのしつけ方(散歩編)】
散歩中に通りかかった犬や人に向かって吠える場合、厳しい口調と顔で「ダメ!」と叱り、立ち止まらないでリード引いて歩きましょう。リードを引く時、引きずったりしないで「ピン!ピン!」と2・3回引いて進むように促してください。
無駄吠えをなおすコツ
● 「室内」と「散歩中」、両方のしつけを怠らないこと
● 吠えたらすぐに叱って吠え続ける前にやめさせること
● 普段から別の服従訓練(お座り、待てなど)もしっかりしておくこと |
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