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| 「待て」は「お座り」の姿勢のまま、飼い主が犬のそばから離れてもその場から動かないで待つ訓練なので、「お座り」ができるようになってから訓練しましょう。 |
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「お座り」をしたら次に「待って」と言って犬の顔の前に手をかざし、そのまま後に一歩下がります。待てたらご褒美をあげてよく褒めてあげます。
「待て」ができるようになったら下がる距離を少しずつ長くします。下がったときに動いたときは、最初の手順(「お座り」から)に戻ってやりなおします。 |
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| 離れた状態で待てができたら次は、「待て」の時間を少しずつ長くしていきます。 |
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| ● | 「待て」と言って下がったときに、犬が少しでも待てたらご褒美をあげてよく褒めてあげます。「待て」の時間は五秒、十秒、三十秒、一分・・・といった具合に少しずつ長くしていきましょう。
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常に犬が楽しくできるように心がけ、犬が飽きて嫌になる前にやめましょう。
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